ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

②PSSTスコアの改善度においては、CP群では-10.49±3.79に対し、プラセボ群では-6.41±3.63であり、両群間で統計的有意差があった(p<0.0001)。③創の面積の改善度においては、CP群では-10.04±8.64に対し、プラセボ群では-7.85±7.63であり、両群間で統計的有意差があった(p<0.0001)。また、血清成分の結果より、試験期間中全被験者の血中タンパク量及び血清アルブミン量は正常値の範囲内であり、栄養状態は良好であった。このように、前記3項目のすべてにおいて、プラセボ群と比較してCP群では有意な改善を示した。このことは、標準治療に加えてコラーゲンペプチドを摂取することによって褥瘡治癒が促進したことを示している。表1. PSSTスコア【図1の説明】PSSTスコア改善度に関しては、CP群は-10.49±3.79に対し、プラセボ群は- 6.41±3.63であった。コラーゲンペプチド摂取により有意にPSSTスコアが改善された。表2.創面積【図2の説明】創の面積の改善度に関しては、CP群は-10.04±8.64に対し、プラセボ群は-7.85±7.63であった。コラーゲンペプチド摂取により有意に創面積が小さくなった。-93-