ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

表1Table 1. Effects of CP ingestion on collagen fibril and GAG in the dermis.Item Control LA CPThickness of dermis (mm)Density of fibroblast (cells/mm2)Diameter of collagen fibril (nm)Density of collagen fibril (fibrils/μm2)CFI (%)Ratio of GAG componentsHA (%)DS (%)Mean±SD* Significantly different from the control group (p<0.05).# Significantly different from the LA group (p<0.05).2.4±0.233.3±0.9103.2±0.477.9±2.765.0±2.252.947.12.3±0.232.2±0.7102.1±0.574.3±2.260.7±1.250.449.62.5±0.240.2±0.9* 106.4±0.590.5±1.871.3±2.2#*# *# *# 48.351.7【表1の説明】水摂取(Control)、ラクトアルブミン摂取(LA)、コラーゲンペプチド摂取(CP)のブタについて、上から順に真皮の厚さ、線維芽細胞密度、コラーゲン線維直径、コラーゲン線維密度、コラーゲン線維指標、グリコサミノグリカンであるヒアルロン酸(HA)とデルマタン硫酸(DS)の割合を示す。コラーゲンペプチド摂取により、線維芽細胞密度、コラーゲン線維直径、コラーゲン線維密度、コラーゲン線維指標が有意(*、#p<0.05)に増加した。図1【図1の説明】透過型電子顕微鏡で観察した真皮コラーゲン線維の横断画像(上)とコラーゲン線維直径の分布図(下)。水摂取(左:a)およびラクトアルブミン摂取(中央:b)と比較して、コラーゲンペプチド摂取(右:c)ではコラーゲン線維の直径が増加していた。-89-