ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

た。これらの結果は、コラーゲンペプチド摂取が皮膚の加齢現象を抑制することを示唆している。【図1の説明】皮膚における脂質過酸化物(8 -イソプロスタン)の量。活性酸素を分解するスーパーオキシドディスムターゼ1を遺伝的に欠損するマウスでは、8 -イソプロスタンが多く存在するが(左端)、コラーゲンペプチド摂取によって有意に減少する(左から2番目)。**p<0.01。図1図2【図2の説明】(A)培養皮膚片(左端の黒い部分)から遊走してきた皮膚細胞の写真。(B)培養皮膚片から遊走してきた皮膚細胞の数。老化が速く進行するスーパーオキシドディスムターゼ1欠損マウスの皮膚(Sod1-/-)では、正常皮膚(Sod1+/+)よりも細胞数が顕著に少ない。(C)遊走皮膚細胞数に対するコラーゲンオリゴペプチドとビタミンC誘導体の作用。コラーゲンオリゴペプチド単独では回復作用がみられないが、ビタミンC誘導体との同時処理により濃度依存的に細胞活動を回復させた。COP:コラーゲンオリゴペプチド、VC:ビタミンC誘導体-87-