ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

【図1の説明】皮膚の角層水分量(縦軸:コルネオメータ値)は、紫外線U V B反復照射(中央:U V B )によって非照射(左:UVB(-))よりも有意(*p<0.05)に低下するが、コラーゲンペプチド経口摂取によりその低下が有意に抑制された(右:UVB+collagen)。0 week:照射開始前、3 weeks:照射3週間、5 weeks:照射5週間。図1【図2の説明】皮膚の組織像を示す。Epidermis:表皮、Dermis:真皮。表皮の厚さは、紫外線UVB反復照射(b)によって非照射(a)よりも有意に増加したが、コラーゲンペプチド経口摂取によりその増加が有意に抑制された(c)。S:皮脂腺。図2【図3の説明】皮膚から可溶化されたI型コラーゲン量(矢印)を示す。可溶化されたI型コラーゲン量は、紫外線UVB反復照射(レーン2)によって非照射(レーン1)よりも顕著に減少したが、コラーゲンペプチド経口摂取によりその減少が抑制された(レーン3 )。図3-85-