ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

週で隠れシミの有意な減少(各々p<0.05とp<0.01)が認められた。この結果は、相対的にコラーゲンペプチド-B摂取の方がコラーゲンペプチド-A摂取よりも早期に隠れシミ低減効果を発揮することを示唆している。一方、プラセボ群内では有意な隠れシミの低減が認められなかった。さらに、すべての群において試験期間中に有害な事例はなかった。以上の結果から、魚鱗由来コラーゲンペプチド-Aや豚皮由来コラーゲンペプチド-Bの摂取により肌の隠れシミ低減が期待される。図1.CP-AあるいはCP-B摂取によるヒト隠れシミの変化(論文データより作図)Score (area%)5.04.03.02.0****0W4W8W1.00.0CP-Aグラフは平均値で示すCP-B* ; p<0.05 vs. 0 week** ; p<0.01 vs .0 week【図1の説明】肌の隠れシミに関して、コラーゲンペプチド-A(CP-A)群では摂取後8週(8W)に摂取前(0W)よりも有意な減少(p<0.05)が認められた。またコラーゲンペプチド-B(CP-B)群では摂取後4週(4W)および8週(8W)に摂取前よりも有意な減少(各々p<0.05とp<0.01)が認められた。この結果は、相対的にコラーゲンペプチド-B摂取の方がコラーゲンペプチド- A摂取よりも早期に隠れシミ低減効果を発揮することを示唆している。-83-