ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

研究Vol.1コラーゲンペプチドの経口摂取により、乾燥肌の改善、肌の弾力性の増加効果を確認ポ・イ・ン・ト・解・説30代以上の女性にとって、お肌の乾燥やたるみ、へたり等が悩みのタネ。この研究では、30 ~50代の健康な女性30名を対象に、コラーゲンペプチドの経口摂取によるお肌への影響を4週間後、8週間後のそれぞれについて調べました。その結果、肌の水分量が増加し、乾燥肌が改善したり、肌の弾力・ハリが増すことが確認されました。研究者:新田ゼラチン株式会社井上直樹、杉原富人、小泉聖子論文タイトル:コラーゲンペプチド摂取によるヒト肌への効果論文掲載:In皮膚の測定評価法、(株)技術情報協会: 586-592(2013)論文概要乾燥肌になると皮膚の水分量が低下し、弾力がなくなりもろくなる。乾燥肌を防ぎ肌の健康維持を目的として、コラーゲンペプチド経口摂取による肌への効果を調べる臨床試験を実施した。35 ~ 50歳の肌荒れや乾燥肌に自覚を持つ健康な女性80名を無作為に3群に割り付け、朝、夕ずつ5g(10g/日)のコラーゲンペプチドA(新田ゼラチン社製、CPA群)、Pro-HypとHyp-Glyを含有するコラーゲンペプチドB(新田ゼラチン社製、CPB群)あるいはデキストリン(プラセボ群)を8週間連続して摂取した場合の肌の改善効果を二重盲検法により検討した。摂取前と摂取4週後、8週後の値の差で評価した。結果は次のとおりである。①.角質水分量(頬):CPA群及びCPB群では、摂取4週、8週後においてプラセボ群よりも有意に(p<0.05)角質水分量が増加した。また、CPB群は、摂取4週、8週後においてCPA群よりも有意に(p<0.05)角質水分量が増加した。②.弾力性(頬、R2):CPB群では摂取8週後にプラセボ群およびCPA群よりも有意に(p<0.05)肌の弾力性が増加した。-80-