ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

□戦後、ゼラチンの用途として拡大したのが食品分野と医薬品分野です。食品分野は、現在、ゼラチンの利用が最も多い分野であり、冷えるとゲル化するという特徴やぷるぷるっとした食感を生かして、ゼリー、ババロア、マシュマロ、グミなどに利用されています。ウィンナソーセージのパリッとした皮(ケーシング)もゼラチンが用いられています。□日本では、年間約1000トン以上のゼラチンが医薬品として使用されています。薬品を服用しやすくするためのハード、およびソフトカプセルの基材としても広く用いられ、胃で溶けずに腸で効く薬など、ゼラチンの性質と先進のバイオテクノロジー技術を融合した高レベルな製品が誕生しています。カプセルとしての利用の他、火傷の被覆材、手術時の癒着防止フィルム、止血剤、手術用糸などにも利用されています。1980年代1990年代2000年代2010年代銀塩写真フィルム印画紙高機能樹脂グミソフトキャンディーコンビニ総菜介護食医薬品・健康食品カプセル医療用ゼラチンソーセージの皮健康食品/化粧品-29-