ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

コラーゲンペプチドそこが知りたい! Q&AQコラーゲンを食べると体のコラーゲンになりますか?A一部はなりますが、主として活性因子(シグナル)として働きます。コラーゲンはタンパク質の一種ですが、食べるとすべてがアミノ酸に分解されるのではなく、かなりの量はアミノ酸がいくつか結合した(つながった)ペプチドのまま吸収されます。その中で、コラーゲン特有のアミノ酸(ヒドロキシプロリン)を含むペプチドが、血流にのって体の各部位に運ばれ、肌や骨、関節、血管などでコラーゲンの合成やその他の機能性を各細胞にシグナルとして働きかけます。以前は「コラーゲンを食べるとそれが体のコラーゲンを作る材料になる」と考えられていましたが、最近の研究では、コラーゲンペプチドがシグナルを細胞に送り、その細胞を活性化させ、新しいコラーゲンを活発につくりだす手助けをしていると考えられるようになりました。XGYGYXG細胞活性-20-