ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

コラーゲンの骨・関節への効果骨髄線維膜滑膜関節軟骨シグナル骨髄骨の組織は、コラーゲン線維の間にカルシウム(リン酸カルシウム)を主成分とする無機質が沈着して形成されています。骨を鉄筋コンクリートの建物に例えると、コラーゲンは鉄筋、カルシウムや無機質はセメントのようなものといってもよいでしょう。鉄筋が、コンクリートの建物の骨組みとして機能しているように、コラーゲンは骨の構造を支えると同時に弾力性のある組織を作り、骨のしなやかさのもとになっています。◆骨密度の向上や関節の痛みや老化を予防骨のじょうぶさを左右する骨密度は、加齢に伴って低下することが知られています。特に女性の場合は、閉経とともに女性ホルモンが減少し、骨密度が低下し骨折などを起こしやすくなってしまいます。最近の研究で、コラーゲンペプチドは、肌の場合と同様に、破骨細胞(古い骨を壊す)、骨芽細胞(新しい骨をつくる)にシグナルを送り、活性化させることがわかってきました。同様に、関節の軟骨細胞にもシグナルを送り、変形をストップさせたり、関節のクッションの役割をしているヒアルロン酸の産生もサポートしていることが明らかになっています。コラーゲンペプチドは、骨や軟骨の生まれ変わりを促進し、密度が高く、しなやかで折れにくい健康な骨の形成をサポートするのです。-17-