ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

コラーゲンの肌への効果角質層表皮真皮シグナル線維芽細胞エラスチンコラーゲンヒアルロン酸皮下組織血管肌の組織は、角質層を含む表皮、その内部に位置する真皮、さらにその下にある皮下組織からなっています。表皮は外部からの異物の侵入を防ぐのと同時に体内から水分が失われるのを防ぐバリア機能を持っています。真皮はこうした肌(皮膚)の基本機能を支える組織であり、コラーゲンやエラスチンといった弾力のある線維が網の目のように張り巡らされ、その中にヒアルロン酸が入っています。肌の「ハリ感」とは、弾力のあるコラーゲンやエラスチンの線維とヒアルロン酸の複合によって生み出されているのです。◆1日5グラム以上のコラーゲンペプチドの摂取で「ハリ」と水分量が向上最近の研究では、コラーゲンペプチドを1日5g、4週間以上続けると、肌の水分量が増加し、弾力性も向上することが明らかになりました。コラーゲンペプチドの摂取が、どのようにして肌の状態の改善に役立つのか?そのメカニズムも徐々に明らかになっています。体内に取り込まれたコラーゲンペプチドは、血流に乗って真皮の組織にも届けられますが、真皮の線維芽細胞にシグナルを送り、古くなったコラーゲンやエラスチンを分解し、新たな組織を作る「肌の再生」を促進していることがわかってきました。-16-