ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

態で働いていることがわかり、コラーゲンペプチドの機能性研究が一気に加速したのです。2000年代コラーゲンが質で選ばれる時代コラーゲンペプチドの美容効果を裏付ける研究成果が相次いで発表されたことから、機能面で従来のコラーゲンとは差別化が図られ、吸収性の高いコラーゲンとしてサプリメントや化粧品、美容飲料等への採用が拡大し、幅広く支持を集めました。この流れを後押ししたのが「内外美容」という考え方です。美容成分を化粧品だけでなく、サプリメントからも摂ることを通じて、内からも外からも美しくなれるという提案で、数多くの化粧品メーカー、サプリメントの企業が化粧品とサプリの双方に同じ美容成分添加して提供するというマーケティング手法が広がりました。こうした市場の動きを反映して、コラーゲンペプチドの素材としての出荷量も2010年代まで右肩上がりで拡大したのです。(t)6000国内コラーゲンペプチド販売量50004000300020001000001′02′03′04′05′06′07′08′09′10′11′12′13′(日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合)-123-