ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

が全体の33 .4%と高く、摂取頻度も最も高かった。一方、魚類の摂取頻度は豚肉の7割程度で、摂取量も豚肉の約6割であり、全体として魚類からのコラーゲン摂取量が少ない結果となった。コラーゲンを多く含む魚の皮の摂取率は54.0%であった。さらに、コラーゲンの摂取量は米を主食とした食事で有意に高く、パンと麺を主食とした食事では低かった。この主食別のコラーゲン摂取量の差は、副食の品数に関係していることが明らかとなった。【表1の説明】食材の可食部のコラーゲン量を測定した結果を示す。表1.食材中のコラーゲン量表2.栄養素等摂取量(2日間平均値)【表2の説明】20代から50代の各年代における栄養素等摂取量の平均値±標準誤差と、全体の平均値±標準誤差を示す。1日のコラーゲン摂取量の全体平均値は約1.9g (1,932mg)であった。-119-