ブックタイトルコラーゲンペプチド・ファクトブック

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概要

コラーゲンペプチド・ファクトブック

表1【表1の説明】体重と摂餌量への効果。10 %カゼイン(10 C )、6 %カゼイン+4 %ゼラチン(6 C+4G )、1 4 %カゼイン( 1 4 C )、6 %カゼイン+8 %ゼラチン(6C+8 G)を夫々含有する飼料で10週間飼育したマウスの、初期体重、最終体重、体重増加、%増加、総摂餌量(左から順)を示す。体重が増加すると骨密度も増加することが知られているが、10 %カゼイン群と6 %カゼイン+4 %ゼラチン群で最終体重に有意差がないことから、体重差が骨密度に作用したとは考えられない。表2【表2の説明】大腿骨の大きさ、重量と骨密度への作用。10 %カゼイン(10 C )、6 %カゼイン+4%ゼラチン(6 C+4G )、1 4%カゼイン(14 C )、6%カゼイン+8 %ゼラチン(6 C+8 G)を夫々含有する飼料で10週間飼育したマウスの大腿骨の重量、長さ、太さ、骨量、部位7における骨密度、部位9における骨密度(左から順)を示す。6 %カゼイン+4 %ゼラチン群では10 %カゼイン群と比較して骨量と骨密度が有意に増加した。*p<0.05。-103-